コロナ禍での香港渡航-隔離ホテルとPCR検査予約-

前回紹介した政府指定の隔離用ホテル(検疫ホテル)の予約が思っていた以上に大変です。

政府指定ホテルの一覧を見ると値段や部屋タイプはいくつもあり安いところで大体500香港ドルから、高いところは2000香港ドル近くするところまであります。(日本円に換算すると約7,000円から30,000円。いずれも1日3食込。)これまで香港ではチョンキン・マンション(重慶大廈)のドミトリーに泊まっていたような私にはかなりの値段です。

↓ホテル一覧は下記をご参照ください↓
https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/designated-hotel-list-v5_sc.pdf

これらのホテルはいわゆる予約サイト(Booking.comやHotels.com)などでは扱っていないようで実際の予約手続きや問い合わせなどは該当ホテルのHPなどを通して行う必要があります。また部屋の設備や仕様も通常とは異なり、いくつか問い合わせましたが机や椅子は撤去されていることが多いようです。設備やサービスなどについては事前に問い合わせるのがおすすめです。また、多くのホテルが1か月以上先まで予約が埋まっています。2週間くらい前に予約すれば問題ないだろうと考えていた私は完全に考えが甘すぎました…。

↓指定ホテルの予約状況確認↓
https://www.coronavirus.gov.hk/sim/designated-hotel-booking-status.html

フライトの本数も減っており日程調整が本当に大変です。東京⇔香港間のフライトはキャセイとJALの2社のみのようです。(2021/10/03現在)JALは週に2便、キャセイは先月までは週3便あったのですが10月からは週1便に減っています。ホテルの予約はフライトスケジュールも考慮しなければならず、これまでバックパッカーとして行き当たりばったりの旅しか知らない私には非常に大変な仕事です。

↓JALフライトスケジュール↓
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/211001_06/

↓キャセイフライトスケジュール↓
https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/offers/collection/japan-routes.html

続いてはPCR検査の予約です。飛行機出発時刻の前72時間以内に採取した検体の陰性証明が必要。提出書類の形式や検査機関に関しても所定の条件があるのでご注意ください。証明書類に関する詳細は領事館の案内を参考にするのが良いかと思います。

↓在香港日本国総領事館↓
https://www.hk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000494.html#corona2-2

PCR検査の予約に関しては経済産業省及び厚生労働省が運営する「TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)」というサイトを使用するのが一般的なようです。PCRの自費検査の費用も安くないですね…公の案内では下記のようになっています。

「PCR検査費用は診療報酬上は、1800点(18,000円)となっております。」
(証明書発行費用、初診料、判断料等は含みません)

これに証明書発行費用などを加えると安くても25,000円位は見といたほうが良いと思います。
さらに検査結果をすぐに受け取れる“お急ぎ便”などを希望する場合は30,000円以上はかかるでしょう。

↓TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)↓
https://www.tecot.go.jp/rmii

※上記の渡航条件や検疫政策などは変更や中止などが生じる可能性高いです。あくまで参考程度にお読みいただきご自身でも最新の情報にご留意ください。

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