コロナ禍での香港渡航-搭乗前PCR自費検査-

渡航制限が緩和されたとは言え事前にやることが多いウィズコロナでの海外渡航。まずはPCR検査の陰性証明。

香港の場合はフライト時刻72時間以内に採取した検体の陰性証明が必要。私もフライトまで72時間を切ったので自費にてPCR検査へ行ってきました。検査機関は「TeCOT」で検索。事前予約不要かつ費用も良心的だったので私は「川崎検査クリニック」さんにしました。検査自体はあっけないほど簡単で数十秒ほどで終わり検査結果も数時間後にSMSで通知が来ます。私は「証明書翌日発行」というプランで「20,000円」。その他、当日発行「25,000円」、最速発行「35,000円」などがあります。決して安くはないですが「急遽必要になった!」といった方にはおすすめです。海外渡航用なので指定書式(英文など)の書類を用意する必要があるとはいえ自費での検査は高い。物価の違いや検査方式の違いはあれど中国本土では自費検査でも数十人民元(1,000円未満)というのを考えると日本の検査費用は高すぎる…。

ちなみに、結果は陰性でした。

もう一つはこれ

新型コロナウイルス検査証明機関登録簿(英語版)PDFファイル」の全てのページを印刷の上、携行するようお願いします。」

在香港日本国総領事館

理由はよく分からないのですが登録簿の一覧を携行することを求められます。事前に自身でもプリントアウトしてあったのですが「川崎検査クリニック」さんでは検査結果の原本と一緒にいただけました。ま、何があるか分からないので万一の為にもプリントアウトしておきましょう。

さてお次は、「健康申告」

香港入境前に健康状態の申告が必要です。申告は、航空機搭乗前にオンラインで行うことが推奨されています。

在香港日本国総領事館

内容は事前に必要な書類:ワクチンパスポート、ホテルの予約確認書、陰性証明などの詳細を入力、必要に応じてファイル(画像)の添付も求められる。項目も多く面倒だったので私も事前にオンラインで行うことを強くすすめます。

以上、これまで紹介してきたものがコロナ禍での香港渡航に必要な書類や事前準備です。

正直、個人で手配するのは面倒すぎる。今後規制がさらに緩和されたとしても、しばらくはビジネス客やツアー客を中心に旅行会社を通してPCR検査の手配などを含むバック商品がメインになるのではないかと思っております。

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