コロナ禍での香港渡航-14日間の強制隔離生活-


さて、これまでとは全く違う入境手続きを終えたら14日間の強制隔離スタートです。
隔離生活中の掃除は?食事は?洗濯は?など、ちょっと気になる香港の隔離生活を紹介。

まずは1番気になるんじゃないかな?-食事編-

1日3食配膳時間は決まっており昼食は13:00~14:00、夕食は17:30~19:00の間でした。我々とホテルの方の接触は禁じられているので配膳時間になると「コンッ!コンッ!」とドアをノックされ椅子の上に「ポツン」と置いて行ってくれます。私の場合、朝食は豆乳と小さなパン2つだったので予め部屋に置かれていました。さて気になるメニューですがこんな感じでした↓

鶏肉と豚肉が多かったですね。味は良かったのですが私には量が少なく常に空腹を感じていたように思います…。(あと果物が一切なかった…。)とはいえ、デリバリーは可能なので提供される食事だけでは足りなかったり個人的に好きなものが食べたい方は香港でメジャーな出前サービス「フードパンダ/Food Panda」の利用がおすすめです。もしアレルギーなどで食べれないものがある方はオプション料金がかかりますがアレンジ可能なので事前にホテルの方に連絡しておきましょう!
その他、ミネラルウォーターは1日2本、ティッシュなどの消耗品も予め置かれていました。水や朝食の補充依頼は出来ませんがティッシュは可能なようなのでご安心を。

14日間となると洗濯や掃除も気になりますね。-掃除・洗濯編-

隔離期間中はゴミ以外のものは一切外に出すことが許されていないのでベッドメイキングやクリーニングサービスを依頼することは出来ません。そのため、手洗いか少し現実的ではないですか14日分の衣類を携帯する必要があります。また、部屋の窓を開けることも禁じられているので部屋干しでしのぐしかありません。神経質な方にはちょっときついかもしれませんね。また、ゴミの出し方や時間も決まっており午後13:30~14:00の間に口を縛って床に置くように求められます。

上記にあげた以外にも

  • 空調や換気扇は常に稼働させておくこと。
  • トイレの後は蓋を閉めて流すこと。
  • 1日2回体温を測り記録すること。
  • チェックアウト時は事前にレセプションに連絡をして予約すること。

等々…様々な注意事項が設けられているので空港やホテル予約時に渡される手引きに目を通しておきましょう!重大な規則違反を犯した場合は罰金や禁固刑が科せられるのでくれぐれもご注意を!

3日に1回PCR検査

3日に1回のペースで衛生署の方たちが来てPCR検査を行います。空港での検査もそうですが香港では鼻と喉から検体を採取します。特に事前連絡はなく訪れるので最初はちょっと慌ててしまいました…。その後に衛生署から近況や本人確認の電話があった際にスケジュールを教えてもらえました。(大体、10時ころに来ることが多かったです。)
もし、衛生署の方たちが来たらマスクをして椅子とゴミ箱、それからパスポートを持って出迎えましょう!(日本でいう厚労省にあたる機関かな。)

11月16日からPCR検査が強化されました

※以上の情報は私が強制隔離を受けていた当時の情報です。
隔離施設や国・地域など個人の条件や時期によって入境条件や隔離措置が異なる可能性があります。
あくまで参考程度にしていただきご自身でも最新の情報にご留意ください。

↓よろしければ、YouTubeもご覧いただけると嬉しいです。↓

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