コロナ禍での海外渡航-香港からカンボジア/香港でカンボジアのビザ申請編-

-事前にビザの取得が必要ですよ-

さて、2021年11月15日より一定の条件を満たせば隔離が免除になったこともありカンボジアへの渡航を予定しております。(詳しくは「在カンボジア日本国大使館」の案内をご覧ください。)
以前はアライバルビザが取得可能だったので事前申請の必要はなかったのですが現在は新型コロナの影響もあり渡航前にビザの取得が条件づけられています。私は香港からの渡航予定なので「柬埔寨領事館 香港」と検索してみると、意外とすぐ近く。実は観光名所としても有名な「アベニューオブスターズ」の近くにあるんですね。何度も近くを通ってるけど全く知りませんでした。ただ、申請時に必要な書類や申請費用などの情報はあまり出てこないようなので簡単にまとめておきます。私の場合は香港での申請例です。日本国籍者であれば他の国や地域での申請でも条件や費用が異なることはないと思いますが香港以外の国や地域からカンボジアへの渡航をお考えの方は、あくまで参考程度にお願いします。

-在香港カンボジア領事館-

-持ち物と費用-

写真屋さんの引換券
  1. パスポート原本 
  2. 証明写真×1
  3. 300香港ドル(現金)
  4. ワクチンパスポート・ワクチン接種証明書)

情報がバラバラなので、とりあえずパスポート原本と証明写真をもって領事館へ行ってみました。先に結果を述べると上記の一式で問題ありません。
写真に関してですが私は街ブラしているときに見かけた写真屋さんで撮りました。香港には日本のようなスピード写真機は少ないので近所に写真屋さんがない方は「證件快照」などと検索してみると良いかもしれません。
提示を求められることはありませんでしたが申請時にワクチン接種の有無を聞かれたのでお持ちの方は併せて持っていくと申請がよりスムーズにいくと思います。)

-びっくりするほど簡単でスピーディー!-

「こんにちは!日本のものなのですがヴィザの申請に来ました。」(旅程などを説明)
「うん、うん。では、この申請書の記入をお願いします。」

ビザの申請フォーム

記入後に内容を確認してもらい受け入れ条件などの説明を受けます。
(ワクチンパスポートの携行や搭乗前のPCR検査陰性証明の取得が必要など。)
その後申請費用の300香港ドル(約4500円ほど)を支払い。

「では、座って待っていてください。」
と言われ待つこと数分
「ミスター!〇〇!」
「え!こんなに早いの?」

と以上、申請から取得まで10分くらいかな?(早くてびっくり!)
これまでにも、いろいろな国や地域でビザの申請をしてきた経験からすると
大半は煩雑で時間がかかるのですが今回は非常にスムーズでした。


ちなみに、ざっくりと大使館と領事館の違いについて-

“大使には政治的に国を代表して交渉する権限があるが、領事には認められていない. 領事(領事館)は大使(大使館)に比べて特権の範囲が狭い”

-ということだそうです。


迷子にならないよう動画も用意しておりますので良ければご覧ください!
搭乗前のPCR検査についてはまた後日紹介します!(フライトまで日数があるので。)

コロナ禍での海外渡航(香港でカンボジアの旅行ビザ取得)/
在疫情下如何出入境(在香港申請柬埔寨旅遊簽證)


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