コロナ禍での海外渡航・2022年マレーシア-意外に?最もスムーズ且つストレスのない入国編。-

タイからマレーシアへ!

マレーシア到着!!

意外にも最もスムーズ且つストレスのなかった2022年マレーシアの入国手順をザックリ紹介。
基本的にはコロナ以前と変わりありません。飛行機を降りたら案内板に沿ってイミグレに向かいます。
特に動線が設けられているわけでもなくお手洗いなども自由に使えました。

指定アプリ「My Sejahtera」のダウンロードをお忘れなく!!

以前と違う点と言えば事前にダウンロードが求められている指定アプリ「My Sejahtera」の
有無/提示をイミグレで求められることくらいでした。ただ、アプリについてはダウンロードすればOKという簡単なものではなくファイルのアップロードなど事前に登録が必要な個所が多いので必ず渡航前に済ませておきましょう!ダウンロードしてないと入国拒否などもあるようですよ。

入国後検査

●入国後検査

 空港内民間医療施設又は入国後24時間以内に任意の医療施設に赴き、「呼気検査(空港内のみ)」又は「専門家監督下での迅速抗原検査(supervised RTK-Ag)」を受検することが求められます(6歳以下は受検免除)。「専門家監督下での迅速抗原検査(supervised RTK-Ag)」は任意の医療施設での受検が認められていますが、以下保健省サイトにて「RTK-Ag」と記載されている施設も利用可能です。本検査に係る費用は自己負担です。入国後24時間以内に受検せず結果がアプリに登録されない場合には、結果が登録されるまで「デジタル自宅隔離指示」が発行されます。

 

在マレーシア日本国大使館

というわけですが必ずしも空港内での検査が必要ではない為か「迅速抗原検査/supervised RTK-Ag」に
ついて特別な案内があるわけではなく場所が分かりづらいです。
では、マレーシアの入国後検査はどこで受けるの?どこにあるの?というと
「到着ターミナルの5階」、マクドナルドの近くです。

数回にわたって連絡先などを記入する必要があり少々面倒ですが、
カード払いも可能で結果もすぐに出ます。(私の場合は30分ほどでした。)
ちなみに入国後検査のお値段はマレーシア160リンギットでおよそ4,700円でした。

現地の電話番号がない方は代替連絡先として「WhatsApp」のアカウントを持っているといいですよ。

ざっくりとこんな感じの2022年・マレーシア入国でした!
よろしければ動画と併せて参考にしていただければと思います。

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